陶芸

担当教員:亀井洋一郎


陶芸分野では、先ずは基本となる成形技術や装飾技法、施釉、焼成などの制作工程を経験し、多様な表現を可能にする造形力を養います。それらを通じて「やきもの」の世界観への理解を深め、その可能性や自己発見における発想の展開について考察を進めます。


手びねり成形(工芸基礎,陶芸A)

紐状の粘土を一段ずつ積み上げながら成形する方法


ろくろ成形(陶芸B)

ろくろの上に粘土をのせ、回転の遠心力を利用しながら成形する方法



押し型成形(陶芸C)

石膏製などの型に粘土を押し当てて成形する方法

 


泥漿鋳込み成形(陶芸D)

泥状に調整した粘土を型の中に流し込んで成形する方法